コードタイプのアマゾンギフト券は換金できる?買取の流れや注意点まとめ

コードタイプのアマゾンギフト券は換金できる?

Amazonギフト券にはコードタイプのものがあります。

法人向けのサービスとしてアマゾンが公式に販売しているもので、メールやSMSなどで謝礼や従業員へのインセンティブなどの目的で配布されています。

コードタイプのAmazonギフト券は換金できるのかどうかが知りたい人もいるでしょう。

現金がなくて困っているときにはコードタイプのアマゾンギフト券を買い取ってもらえれば助かります。

コードタイプのアマゾンギフト券は買い取りに対応しているのでしょうか。

この記事ではコードタイプのAmazonギフト券買取の方法や注意点を紹介します。

amazonギフト券のコードタイプは換金が可能

Amazonギフト券買取業者ではコードタイプの取り扱いがあるケースもあります。

Eメールタイプのアマゾンギフト券しか買い取っていない買取サイトもあるので注意は必要ですが、コードタイプでも換金は可能です。

以下では全券種のアマゾンギフト券の買取をしている業者をまとめました。

最大買取率と買取のさいに押さえておくべき注意点を合わせて確認してみましょう。

業者名 最大買取率 備考
アマテラ 75%~ Eメールタイプ以外は買取率が63%
ギフトチェンジ 77% カードタイプ・印刷タイプは買取率が63%
買取セブン 88% カードタイプは買取率が80%
買取本舗 77% カードタイプ・印刷タイプは買取率が63%
バイカ 77% カードタイプ・印刷タイプは買取率が63%
ソフクリ 75% 「AQ」「WA」から始まるアマゾンギフト券は買取不可
菌券買取EX 76% 「AQ」「WA」から始まるアマゾンギフト券は買取不可
ギフトグレース 76% 「AQ」「WA」から始まるアマゾンギフト券は買取不可

この表の最大買取率は初回限定の場合やキャンペーン限定の場合もあります。

また、取り扱っているAmazonギフト券の種類もしばしば変更されるので、利用前に必ず各業者の公式サイトで取り扱いの有無を確認しましょう。

amazonギフト券のコードタイプを換金するのは違法ではないの?

Amazonギフト券買取業者を使ってコードタイプのアマゾンギフト券を現金化するのは利用者にとって違法ではありません。

ただし、Amazonではもともとアマゾンギフト券を現金化目的で使用することを認めていません。

公式サイトの利用規約を見てみるとわかりますが、規約違反になって最悪の場合にはAmazonアカウントを停止される可能性があります。

コードタイプに限ったことではありませんが、安全に利用できる買取業者を選んで現金化するのが大切です。

コードタイプのamazonギフト券を換金する流れ

アマゾンギフト券を買取業者に売った経験がある人でも、コードタイプの場合は初めてだという場合もあるでしょう。

コードタイプの場合にはEメールタイプなどと比較して現金化の手続きに何か違いがあるのでしょうか。

コードタイプのAmazonギフト券を買取サービスで現金化するときには以下のような流れになります。

STEP.1
買取の申し込み

Amazonギフト券買取業者の公式サイトにアクセスして買取の申し込みフォームに入力して送信します。

買い取って欲しい額面に加えて、氏名やメールアドレスなどを入力するのが一般的です。

STEP.2
本人確認とギフトコードの送付

買取の申込みをすると業者からメールか電話で連絡があります。

身分証による本人確認と、換金したいギフトコードの送付を促されるので指示に従って手続きを進めます。

一般的にはメールで送付するだけで手続きが完了します。

STEP.3
内容の確認と銀行口座への振込

身分証明書の確認とアマゾンギフト券の有効性の確認が終わったら指定した銀行口座に現金の振り込みをしてもらえます。

入金スピードは業者によって異なりますが、手続きを終えてから数十分程度で振り込まれるのが一般的です。

買取の際の注意点

コードタイプのアマゾンギフト券を買い取りに出すときには注意点があります。

買い取ってもらおうとしても苦労してしまったり、想定していたような金額では買い取ってもらえなかったりすることもあるので気を付けましょう。

ここでは特に押さえておくべき5つのポイントを紹介します。

ギフト券のタイプによって買取率が違う

買取業者ではオフィシャルサイトでアマゾンギフト券の換金率を明示しているのが一般的です。

ただ、どの種類のAmazonギフト券でも同じ買取率になっているとは限りません。

業者によっては換金率がタイプごとに異なっているので注意しましょう。

大半の買取サイトではEメールタイプのアマゾンギフト券が最も買取率が高くなっていて、買取率表にはEメールタイプの場合の数値が記載されています。

注意書きを見るとカードタイプや印刷タイプなどの換金率についても書いてあるのが普通です。

コードタイプのAmazonギフト券については明記していない業者もありますが、Eメールタイプと同様の換金率で対応している業者が多くなっています。

コードタイプのAmazonギフト券の買取率が低かった際には別タイプのギフト券として換金することも可能です。

コードタイプでも他のタイプでもギフトコードを送付するだけで換金できる業者なら、Eメールタイプとして申し込むこともできます。

コードによってバレてしまうリスクもありますが、高い買取率にするための方策として検討してみましょう。

業者には悪徳業者も存在する

Amazonギフト券は現金化によく用いられているため、悪徳業者も少なくありません。詐欺の被害に遭ってしまわないためには優良サイトを選び出すことが重要になります。

以下のポイントを押さえて悪徳業者による詐欺被害に遭わないように気を付けましょう。

古物商許可を取得している

アマゾンギフト券の買取をするには古物商許可を取得し、古物営業法に準じて業務をおこなわなければなりません。

優良業者なら古物商の許可番号を明示していて、必ず本人確認書類の提示を求めています。

古物商許可番号がわかりやすいところに示されていない場合や、身分証を提示せずに取引できる場合には詐欺業者だと考えた方が良いでしょう。

古物商許可を取得して営業していると記載されているだけでは本当に合法的に営業しているかどうかはわかりません。

必ず運営者情報や会社情報などを参照して古物商許可番号の表示があるかを見るようにしましょう。

口コミで悪評がない

アマゾンギフト券買取サービスの口コミを見てみると悪徳業者は比較的簡単にわかります。

高評価が口コミは悪徳業者による偽装工作の可能性がありますが、悪評については利用者の本音の可能性が高いでしょう。

優良店なら悪い口コミがあったとしても大した問題ではありません。

振込にかかる時間が長かった、対応が時間外になってしまって翌日の取り扱いになったなどといった混雑やユーザーのミスによる悪い口コミは優良サイトの場合にもしばしばあります。

コードを送ったのに現金が振り込まれない、利用してから営業メールが届くようになったなど、詐欺まがいの行為があるかどうかを確認しましょう。

口コミ情報がない場合にも利用者が避けている業者なので、危険性があると考えた方が無難です。

買取率と手数料が明確になっている

悪質な買取サイトに申し込んで失敗しないためには買取率と手数料が明確に記載されているのを確認する必要があります。

買取率は参考値で実際に問い合わせてみないといくらになるかが分からない業者もあります。

特に高い換金率になっている場合には問い合わせをすると買取率が大幅に下がったり、莫大な手数料がかかったりすることがあるので注意が必要です。

換金率が低いどころか現金が振り込まれない詐欺のリスクもあります。

手数料は無料~数百円が相場になっているので、明記されているのを確認して申し込みましょう。

銀行振込をしてもらうので基本的に振込手数料はかかるものだと考えるのが妥当です。

無料の場合には買取率が低めに設定されていることが多い点も考慮して、妥当な買取率になっているかを見極めるのが大切です。

金券ショップでは取り扱っていないことが多い

コードタイプのアマゾンギフト券は金券ショップではほとんど取り扱いがありません。

アマゾンギフト券自体が買取不可となっていることも多いので注意しましょう。

Amazonギフト券は有効期限があるので、金券ショップでは在庫リスクを不安に感じて買い取っていないことが多くなっています。

また、アカウントに登録済みかどうかをすぐに判断するのが難しいため、買い取ったのに登録済みだったというリスクを避けるために取り扱っていないケースもあります。

犯罪行為にAmazonギフト券が使われた事例もあるため、犯罪に関与した店舗というレッテルを貼られないために対応していない場合もあります。

買取サイトでないとなかなか売れないということは念頭に置いておきましょう。

買取率は毎日変動している

Amazonギフト券の買取率は毎日変わっているので注意しましょう。

ランキングサイトなどに掲載されている買取率の順位は常に入れ替わる可能性があります。

公式サイトに表示されている買取率も必ずしも現在のものとは限りません。

いくらで買い取ってもらえるかを確実に把握するには業者に直接電話で聞いてみるのが大切です。

優良サイトでは公式サイト上でオンライン査定を受けられる場合もあります。査定結果として表示された金額での買取をしてくれるので安心です。

買取金額がいくらになるのかが不安な人はオンライン査定サービスを活用するのも良い方法です。

有効期限が切れたギフト券の買取は不可

どの買取サイトでも有効期限が切れたアマゾンギフト券の買取はおこなっていません。

コードタイプに限らず、どの種類のアマゾンギフト券でも有効期限内のものしか買い取りません。

買取を申し込んでAmazonギフト券のコードを送付した後、業者では有効期限が切れていないかどうかを確認しています。

無効なギフトコードを買い取ってもらおうとするとエラーが発生し、取り扱えないという回答が返ってくるので注意しましょう。

アマゾンギフト券は有効期限が切れると価値がなくなってしまうので、忘れないうちに現金化するのが大切です。

コードタイプのAmazonギフト券は有効期限がいつなのかが見た目ではわからないため、早めに買い取ってもらうのが得策です。

まとめ

Amazonギフト券のコードタイプも他のタイプと同様に換金に対応している業者があります。

買取サイトでは全券種を扱っているサイトもあるので活用しましょう。

取引の流れもEメールタイプなどと大きな違いはなく、スピード買取をしてもらえるサイトがたくさんあります。

ここで紹介した優良サイトの判断の仕方を参考にしつつ、買取率に注意しながら現金化の手続きを進めましょう。

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